ドローンを使用した最新の測量技術 -SURVEYING SYSTEM- | アース・アナライザー
Surveying system

ドローンによる空中測量

アース・アナライザーでは、測量の技術者でなくても極限まで正確な測量ができるように、精密飛行ドローンによる高精度な自動離着陸・航行システムを使用しています。

高精度自動離着陸・航行ドローン
 

メディア掲載

業界紙【検査技術】に執筆した論文【高精度自動離着陸・航行ドローン】が掲載されました!

~ 以下、論文より一部抜粋 ~

軍事目的で開発が開始されたドローンは、2010年以降にホビー用途で一般化し、産業用とで格段の進歩を遂げた。 2018年度考査によると国内のドローン関連市場は931億円、2020年には2,185億円になると予想されている…【続きを読む】

Surveying scenery

測量風景

アース・アナライザーで行っている実際の測量風景です。

法面の測定

変幻自在な飛行プログラムと対象物に平行に飛行するドローン、それに高精度な位置情報即位システムが加わり、安全かつ精密な測定が可能となりました。
高低差40mの法面を地形に正対して飛行し、写真測量した様子をご覧下さい。

各国技術者の視察の中での測量テスト

これはJICA(国際協力機構)の支援業務の一環として、大阪の貝塚ドローンフィールドで行ったときのものです。
衛星信号より位置情報を把握するGNSS測定の技術と、その位置情報を受信して精密な飛行を可能にするドローンを見学していただきました。 現在の最新の技術を海外でも広めて行きたいと考えています。

GNSS基地局

より正確な位置情報をドローンに伝えるためにGNSSの基地局を設置しています。
基地局を設置することで移動体であるドローン本体が単独測位するより正確な座標が得られるシステムにしています。