シームレスドローン | アース・アナライザー

Seamless drone

ついに完成したシームレスドローン!

非GNSS環境下で飛行するドローンにいかにして位置情報を伝えるかの苦労の日々の記録です。
構想から1年3か月にも及ぶ開発期間を経てついに完成したシームレスドローンをぜひご覧ください。

Seamless body

Seamless drone body(シームレスドローン本体)

『Analyzer01』の機体性能を引き継ぎ開発したシームレスドローン『Analyzer02』は橋梁下などのインフラメンテナンスに利用することを想定し機体のボディを薄くコンパクトにしました。
点検に必要なカメラなどは機体の上部にも取り付けることが可能です。
さらにデータを取得する対象物に合わせて機体の形状やスケールをフルオーダーで制作可能となっています。

シームレスドローン本体画像
自動近接飛行ドローンの系譜
全地球測位システムで飛ぶ意義

自由自在な飛行経路

  • 出発地点は測定対象から離れていてもOK
  • 屋外~室内~屋外など飛行経路は場所を選ばず、障害物を避ける複雑な経路も忠実に再現する
  • 飛行プログラムは測量座標ですべて作成できる
  • 立体的飛行プログラムの作成が可能で、そのバリエーションは自由自在である
  • 対象物との正確な距離を確保して飛行が可能であるため、狭い場所や障害物の多い場所でも飛行が可能である

インフラメンテナンスに活用

  • 測量座標を持ったデータであるため毎回同じ経路を飛ぶことが可能であり、熟練者でなくても運用が可能である
  • 定期的に同じ場所のデータを取得することによって変形・変状の発見が可能となる
  • 地震や地殻変動後の測定にも有効
  • 維持修繕を行う会社と共有することでコスト削減につながる
  • 取得した点群データは国土交通省から始動した橋梁やトンネル、ダムや水門などの社会インフラの情報を一元管理する国土交通データプラットフォーム1.0への利用が即可能となる
開発チーム
ユビセンス機器